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2015年11月5日

トレーニングを裸足感覚で行える
「ナイキ フリー トレーナー 1.0」

ゴールドメダリストのボクサー村田諒太にとって、ウエイトトレーニングの時もスパーリングの時も、重心を低く保つことが身体をコントロールし、パフォーマンスを高めることにつながります。ナイキ フリー トレーナーの一連のプロダクトの中でも、最も屈曲しやすいソールの構造を持った新しい「ナイキ フリー トレーナー 1.0」は、トレーニングに必要な多くの機能に加えて、何よりも重心を低く保てるようにすることを念頭に作られています。

(つま先とかかと部分のソールの厚さの差である)オフセットを0㎜にすることで、グリップやバランスのために足の筋肉が使われるようになります。これにより足の自然な動きを促す、裸足のような感触のシューズとなり、持ち上げたり、走ったり、カットインする動きをこなすアスリートの運動能力を高めるために役立ちます。

さらに、「ナイキ フリー トレーナー 1.0」は、トレーニング中の安定性を高めるために足と下半身の連動した動きをサポートする一方、ヒールカウンター部材がアウトソールのバランス調整に役立ちます。また、ダイナミックフライワイヤーが鋭いカットインの動きにもしっかりと足をシューズに安定させつつ、横方向の安定性を提供します。

ナイキ フリー トレーナー 1.0
¥17,280(税込)/ 24.5-30㎝

薄いアウトソールと、全体が同じ厚さのミッドソールが、ウエイトリフティングなどの荷重のかかる動きの時にも足を安定させ、同時にソックライナーの反発感のあるクッションが快適さを提供します。耐久性のあるアウトソールはかかとやつま先のトゥーボックス、中足部分にまで伸ばされて、縄のぼりやバーピーなどの激しいトレーニングで足を引きずった時の摩擦からシューズを守ります。

「ナイキ フリー トレーナー 1.0」はNike.comで2015年11月4日(水)から販売しています。

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