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2016年1月7日

ナイキ、アスリートのパフォーマンスをサポートする
ランニングとトレーニングのタイツを発表

ナイキは、2016年1月7日(木)、アスリートのパフォーマンスをサポートするタイツを発表します。このタイツは、RUNNING、NIKE TRAINNING、WOMEN’S TRAINGの3つのカテゴリのトップアスリートのフィードバックを活かして開発されました。ランニングとトレーニングの異なる動きにそれぞれ適したデザインがされているだけでなく、アスリートの動きをサポートし、パフォーマンスを最大限に引き出すようにデザインされています。

日本でも、izuさん(モデル/YouTuber)、小川泰弘選手(ベースボール)、久保裕也選手(フットボール)、菅原小春さん(ダンサー)、鈴木あやさん(モデル/タレント)、藤光謙司選手(陸上)、藤森安奈選手(陸上)、松崎璃子選手(陸上)、三原勇希さん(モデル/タレント)、宮脇花綸選手(フェンシング)、村山紘太選手(陸上)、山縣亮太選手(陸上)、山口真理恵選手(ラグビー)、山中慎介選手(ボクシング)(五十音順)など、様々なスポーツカテゴリーのトップアスリートやモデルなどが、着用予定です。

商品の詳細はNIKE.COMをごらんください。

izuさん(モデル/YouTuber)

「自分の身体をいちばんきれいに見せてくれるタイツは、自分のスタイルを冷静に見つめることのできるギアでもありますね。街を走っていて、ガラスに映ったタイツ姿をカッコいいと思えるかそうでないか、一目瞭然ですから。走るのをお休みするとすぐにお尻が下がったこととかわかるから、自分を戒めてくれますね。」

小川泰弘選手(ベースボール)

「トレーニング時はテクノロジーを搭載したタイツと短めのショーツの組み合わせが鉄板。動きやすいのはもちろん、軽くて着心地がよく、体温をしっかり維持してくれて速乾機能を備えたものを選びます。」

久保裕也選手(フットボール)

「試合のない日は、フィジカルトレーニングにも取り組んでいます。トレーニングウェアには、機能性と動きやすさを兼ね備え、なおかつ私服としても着られるようなファッション性の高いものを求めています。ぴったりと身体にフィットしてサポートし、かつどんな動きも妨げないタイツは、自分にぴったりです。」

菅原小春さん(ダンサー)

「はいている感覚がないギアが理想です。今シーズンのタイツは、脚が引き締まるサポート性の高さを感じますし、はき心地はとてもストレスフリーです。タイツというギアは、腰の位置から膝、つま先に至るまですべてが見えてしまうから、一切の甘えが許されない。すべてを自分に知らしめて練習ができるので、やりがいをより強く感じられます。」

鈴木あやさん(モデル/タレント)

「自分をよりきれいに見せるために、ピラティスについて学んでいて、インストラクター資格も取得しました。ピラティスを教えるときはタイツ姿。生徒にもタイツをはくようにお願いしています。レッスンは、ボディラインを見ることから始めるので、ボディにフィットするタイツがいちばん。続けていくうちに歪みを意識できたり、正しいポジションを取れるようになったり。成長を目で見て実感できるので、だんだんタイツをはくのが楽しくなってきます。」

藤光謙司選手(陸上)

「試合の時もタイツを着用します。このタイツは、はきやすいだけでなく、とても動きやすいです。特に股関節周りの動きを重視していますが、脚を開いたときでもたるみがないので、速く走るための大きな動きをしても、動きやすいです。ラインがカラフルで、強めのカラーなので、テンションも上がります。」

藤森安奈選手(陸上)

「身体の細かなパーツにまで意識を働かせ、どういう動きをしたいのか具体的なイメージを膨らませながらトレーニングに臨んでいます。だからトレーニングウエアには高い機能性を求めます。動きを妨げず、筋肉をの揺れをしっかり抑えてくれるタイツはトレーニングの必需品です。」

松崎璃子選手(陸上)

「本練習に入る前のウォーミングでタイツを着用しています。単に身体を暖めるだけでなく、前日の疲れが出ているのはふくらはぎなのか、太ももなのか、股関節の左右バランスは違っていないのか、毎日微妙に変わるコンディションを見極め、メニューを調整します。タイツは私にとって、はくことで『今日もやるぞ』という気合いと共に、チューニングをいっしょにするアイテム。筋肉が引き上げられている感じがあって、脚が上げやすいです。」

三原勇希さん(モデル/タレント)

「カッコいいデザインのタイツをはくと、走るスイッチが入るんです。できるだけ身軽に走りたいから、薄くてはきやすいタイツは私の理想のランスタイル。マラソンって、続けていくと自然と上を目指したくなる。自分の記録を更新することが自信に繋がるので、これからも走り続けたいです。」

宮脇花綸選手(フェンシング)

「身体にピタッとしているのに、動きが制限されないですね。フェンシングの日本人選手はまだ短パンでトレーニングする人多いですが、海外選手はみんなタイツ。先取りしている感じがするし、脚がシュッと見えるのが嬉しいです。」

村山紘太選手(陸上)

「タイツは、オンとオフを切り替えてくれるスイッチのような存在。身体にぴったりフィットするタイツに足を通すと、さあやるぞ!という気持ちにさせられるんです。このタイツは脚を伸ばす動作でも足の動きにあわせて効率的によく伸び、それでいて最適なピシッとした密着感があるので、とても気に入っています。」

山縣亮太選手(陸上)

「タイツは大事な練習パートナーです。今回の新しいタイツは、臀部とハムストリングスは最適なフィット感あり、しっかり脚についてきてくれる感覚があって、パフォーマンスの邪魔に一切なりませんね。機能性はもちろん、デザイン的にも非常にスタイリッシュで、より脚が長く見えるので、気に入っています。」

山口真理恵選手(ラグビー)

「ちゃんとフィットしてくれて練習にも大活躍してくれるのがタイツの好きなところ。デザインにもこだわっているので、洋服を選ぶ感覚で着ています。私服にも合わせてカジュアルにはいています。」

山中慎介選手(ボクシング)

「試合を控えていない時期は、下半身トレーニングと、8~10㎞走るロードワークが練習の中心。ロードワークはタイツを着用しますが、フィットするのではいている感覚がないんですよね。それは毎日はくたびに感じます。」