2009年11月5日
〜10月中旬の第23戦優勝に続き3週間で2試合を制覇ナイキゴルフアスリートが1.2フィニッシュ〜
米国チャンピオンズツアー最終戦『チャールズ・シュワブ・カップ選手権』(カリフォルニア州・ソノマGC/10月29日〜11月1日)で、ナイキゴルフアスリートのジョン・クック選手が、2位に5打差をつける圧勝で、今季2勝、チャンピオンズツアー通算4勝目を達成しました。
ジョン・クック選手が記録した、初日から3日目まで(54ホール)の197(19アンダー)は、4日間競技のレコード。2日目から首位に立ったジョン・クック選手は、最終日も堅実なゴルフでスコアを3つ伸ばし、見事最終戦を制しました。
彼の通算22アンダーに貢献したのが【メソッドパター】。今大会では、4日間通じて1ホールあたり平均パット数(1.661)、1ラウンドのパット数(28.3)と、共に出場選手中1位となっています。同パターは、今季メジャー2勝を含む計8勝を挙げ、その性能の高さが実証されているモデル。
【メソッドパター】は、5種類のヘッドタイプをラインアップし、2010年2月から順次発売予定です。
さらにクック選手は、ライ角を1°アップライトに、ロフト角を1°オープンにセッティングした【SQ DYMOストレートフィット ドライバー】を使用。「このドライバーで、フェアウェイの狙ったところに上手くボールを運ぶ事ができたからこそ、そこから積極的にグリーンを攻めて行けました。」とクック選手はコメントしています。
4日間平均飛距離294.6ヤードは出場選手中4位、フェアウェイキープ率69.6%(6位タイ)が、ドライバーの飛びと正確性を証明しています。
また、クック選手は【VRフォージドTWブレードアイアン】とボール【ナイキ ワン ツアー】で81.9%(9位)と高いパーオン率も達成しています。