2009年10月8日
欧州男子ツアー第41戦『ダンヒル・リンクス選手権』(スコットランド・セント・アンドリュース/10月1〜4日)の最終日、2位タイからスタートしたサイモン・ダイソン選手(イングランド)が、連続バーディで66とスコアを伸ばし、2位に3打差を付ける通算20アンダーで見事今季2勝目を達成しました。
ダイソン選手は、聖地で4日間とも60台のスコアでラウンド。見事なゴルフを披露した彼は、この勝利で、2010年開催のライダーカップ出場権をかけたポイントで1位となり、さらに欧州男子ツアーの賞金ランキング「ロード・トゥ・ドバイ」でも8位にランキングを上げています。なお、ワールドランキングも44位に入り、彼自身初の50位以内に浮上しました。
また、ダイソン選手の勝利により、ナイキゴルフのスクエアドライバーは今季4勝目を挙げました。6月の『全米オープン』でルーカス・グローバー選手が、7月『全英オープン』でスチュワート選手が、そして今大会優勝のダイソン選手が8月の『KLMオープン』で、スクエアドライバーを使い勝っています。
また、ダイソン選手が『KLMオープン』から使い始めた【VR フォージド スプリット キャビティアイアン】は、今大会でも勝利に大きく貢献し、パーオン率82%(4日間平均)を達成しました。
今季、快進撃を続けるナイキゴルフアスリート達は、ダイソン選手の優勝で、全米男女ツアー・欧州ツアーでの合計勝利数が15勝となりました。