2009年10月22日
米国チャンピオンズツアー第23戦『アドミニスタッフ・スモールビジネス・クラシック』(テキサス州・ウッドランズ/10月16〜18日)の最終日、4アンダーの68でラウンドしたジョン・クック選手が、2位のボブ・ツエー(ナイキゴルフアスリート)に2打差をつけ逆転優勝。今季初優勝を果たしました。
「最終日の18番は、今大会で一番完璧なショットだった」と語ったクック選手が手にしていたのは、【SQ DYMOストレートフィット ドライバー】。クック選手は、スタンダードポジションから、ライ角を1°アップライトに、ロフト角を1°オープンにセッティングした【SQ DYMO ストレートフィット ドライバー】で、4日間平均のフェアウェイキープ率81%(出場選手中14位タイ)を記録。さらに、【VRフォージドTWブレードアイアン】とボール【ナイキ ワン ツアー】で74.1%(3位タイ)と高いパーオン率を達成しました。
また、【メソッドパター】を使った平均パット数のランキングも1.650で6位に入っています。同パターは、今季メジャー2勝を含む5勝を挙げ、その性能の高さが実証されているモデル。
クック選手の勝利により、【メソッドパター】は発売前にもかかわらず、ツアーで6勝目を挙げました。