2009年11月17日
ミッシェル・ウィー選手:米国女子ツアーで初優勝
タイガー・ウッズ選手:欧州男子ツアーで優勝、今季7勝目
スティーブン・エイムス選手:米国男子ツアーで今季初優勝、ツアー通算4勝目
先週末、メキシコ(全米女子ツアー)、オーストラリア(欧州男子ツアー)、アメリカ(米国男子ツアー)で、SQ DYMO Familyのドライバーと【ナイキ ワン ツアー】ボールを使った、ナイキアスリートが勝利を手にしました。
今季ナイキゴルフアスリートは通算20勝(PGA:11勝<メジャー2勝を含む>/EPGA:5勝/チャンピオンズツアー:2勝/LPGA:2勝)を達成。
■ミッシェル・ウィー選手:米国女子ツアー『ロレーナ・オチョア・インビテーショナル』
最終日首位タイでスタートしたウィー選手は最終ホールに【メソッドパター】*で見事バーディを決め、通算13アンダーで遂にプロ初優勝を果たしました。
05年にプロに転向し天才少女と呼ばれたウィー選手は悲願の初勝利について、コミュニケーションサイト‘ツイッター’に、“wowwwww......考えられない位素敵なこと!!!!。凄くデリシャスなこと。”とその喜びの心境を20歳らしい言葉でつづっています。
今大会ウィー選手は【SQ DYMOストレートフィット ドライバー】と【ナイキ ワン ツアー】を使い、281ヤードの平均飛距離を達成。シーズン通しても5位(269ヤード)にランクイン。賞金ランキングも14位までアップしています。
■タイガー・ウッズ選手:欧州男子ツアー『JBWereマスターズ』
最終日首位タイでスタートしたウッズ選手は、5番ホール以降一度も首位を譲ることなく堂々の優勝を飾りました。この勝利でウッズ選手は全大陸で勝利したことになり、全ツアーで82勝目を達成しました。なお、全米男子ツアーも全日程を終了し、ウッズ選手の2年振り賞金王奪回が決まりました。
■スティーブン・エイムス選手:米国男子ツアー『チルドレンズ・ミラクル・ネットワーク・クラシック』
最終日8位タイからスタートしたエイムス選手は、64のスコア(通算18アンダー)でトップに追いつき、同じくナイキゴルフアスリートであるジャスティン・レナードを含む3名によるサドンデスのプレーオフの2ホール目で決着を付け、今季最終戦に大逆転で優勝。今季初勝利、ツアー通算4勝目を達成しました。
エイムス選手は、【メソッドパター】を使い、今大会4日間通じて1ホールあたり平均パット数(1.623)で出場選手中4位、1ラウンドのパット数(27.3)も6位タイとなっています。
「パッティングの際のルーティンを少しだけ早くしてみました。すると2日目から突然パッティングが好調になり、素晴らしい結果につながりました。今大会の18アンダーは、パターが良くなった2日目以降で稼いだ様な印象です。」と、エイムス選手は日曜日のインタビューに返答。
エイムス選手は、今年の初めから【メソッドパター】のプロトタイプを使いはじめており、平均パット数のランキングが50位から12位にジャンプアップしています。
*【メソッドパター】は、今季メジャー2勝を含む10勝を挙げているモデル。5種類のヘッドタイプをラインアップし、2010年2月から順次発売予定です。