2009年12月10日
今季よりプロに転向しナイキゴルフアスリートとなったアマンダ・ブルメンハースト選手が、米女子ゴルフツアー最終予選会(フロリダ州デイトナビーチ、LPGAインターナショナル・チャンピオンズC/12月2-6日)で、見事トップ通過<メダリスト>を果たし、来季ツアーへの参戦資格を得ました。
ブルメンハースト選手は、【VRストレートフィット ツアー ドライバー】(2010年2月発売)や、【SQマッハスピード フェアウェイウッド】【SQマッハスピード ユーティリティ】(共に2010年3月発売)など、ナイキゴルフのニューギアを使用。5日間にも渡る長丁場の試合でブルメンハースト選手は2位に2打差を付ける通算9アンダーでフィニッシュ。特に4日目と最終日は67、68という実力を見せつけるスコアを出しました。
なお、彼女は今季の契約時より【VRフルキャビティ アイアン】を使っています。
「今日はドライバーがとても調子よく、アイアンは次々とピンに絡み、ショートゲームに神経を使う必要がありませんでした。」と最終日のラウンド後にコメントしています。
3度のナショナル・プレーヤー・オブ・ザ・イヤーを獲得し、2008年の全米女子アマチュアを制覇したブルメンハースト選手にとって、全試合出場資格のある来季は、実力を存分に発揮できる年となるでしょう。
ブルメンハースト選手の今後の活躍にご期待ください。