2009年12月15日
〜覇者パブロ・マーティン(スペイン)、2位カール・シュワイツェル(南ア)〜
『アルフレッドダンヒル選手権』(南ア/レオパードクリークGC/12月10-13日)で、2日目から首位に立ったパブロ・マーティン選手が最終日もスコアを伸ばし、通算17アンダーで優勝。ツアー通算2勝目を挙げ、2012年までのツアー出場権を獲得しました。なお、1打差の単独2位には、4日間とも60台でラウンドしたカール・シュワイツェル選手が入っています。
マーティン選手の勝利により、2009年のナイキゴルフアスリートの優勝回数は通算23勝となっています。
2007年からナイキゴルフアスリートとなったマーティン選手は14本全てナイキゴルフのクラブを使用。
マーティン選手は【メソッドパター】を使用し、今大会、1ラウンドのパット数(4日間平均27.25:1日目28パット、2日目25パット、3日目27パット、最終日29パット)と好調さをキープ。勝利の大きな要因となったパッティングについて
「私は自分のプレーにフィットする最高のパターを見つけることができました。今週の試合で【メソッドパター】は素晴らしい結果を私にもたらしてくれましたし、今後もこのパターを武器に戦って行きます」とコメント。
同パターは、2009年メジャー2勝を含む計11勝を挙げ(今大会勝利数含む)、その性能の高さが実証されているモデルで、5種類のヘッドタイプをラインアップし、2010年2月から順次発売予定です。
なお、今大会マーティン選手は赤い靴紐のフットウェア【ナイキ エア アンセム】を着用。
ナイキとアフリカのHIV/AIDS撲滅支援活動を行う(RED)が共同で行うプロジェクト<世界各国のNIKEストアなどで発売されており、収益の全額をアフリカのコミュニティに寄付する>への賛同を呼びかけるため、マーティン選手は、南アの大会で赤い靴紐を付けたフットウェアを着用し出場していました。
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