2010年1月13日
欧州男子ツアー第3戦『アフリカオープン』(南ア/イーストロンドンGC/1月7〜10日)で、4位タイからスタートしたチャール・シュワルツェル選手(南アフリカ)は、最終日6アンダーの67で、見事逆転優勝。今季初勝利を果たしました。
2008年からナイキゴルフアスリートとなったチャール・シュワルツェル選手は、【VRストレートフィットツアードライバー】をはじめ【VRフォージTWブレードアイアン】【VRフォージドウェッジ】のVRシリーズを使用。2月5日発売の【VRストレートフィットツアードライバー】は、インパクトで得た圧縮エネルギーをフェイスに戻し、飛びにつなげるヘッド設計と、32通りのヘッドポジションを調整できる「STR8-FIT TOUR」を採用したドライバーです。
なお、シュワルツェル選手は今大会で、ナイキゴルフのクラブとボール【ナイキ ワン ツアーD】で、パーオン率81%(出場選手中3位)を達成しています。
なお、欧州男子ツアーでは、開幕戦の『アルフレッドダンヒル選手権』でもパブロ・マーティン選手が優勝、さらに、米国男子ツアーの開幕戦『SBS選手権』でも、スチュワート・シンク選手が9位、ポール・ケーシー選手が10位タイとナイキゴルフアスリートは好調なスタートを切っています。
シンク選手とケーシー選手は、2009年12月から【VRツアードライバー】(2月発売)にチェンジ。アイアンは、シンク選手が【VRフォージドスプリットキャビティアイアン】、ケーシー選手が【VRフォージドTWブレードアイアン】を使い、2010年シーズンを戦って行きます。さらに、シンク選手とケーシー選手は共に【メソッドパター】(2月発売)を引き続きバッグに入れています。