ナイキのサステナビリティへの取り組み
2021. 04. 19
①INTRODUCTION / はじめに

気候変動への対策が早急に求められる中、
ナイキはアスリート*、そして地球のために
より良いソリューションを生み出しています

ナイキではスケール感のあるアイデアがゲームを変えていきます

ナイキ(1)は、世界の都市(2)の気候変動に影響を与えています。これは一企業が果たすべき重要な役割であり、小さなことが大きな変化につながることから、自分たちの行動すべてを見直すきっかけとなっています。

イノベーションは、ナイキのDNAの一部です。そして、マラソン2時間切りへの挑戦やゴミとされていたものを宝物に生まれ変わらせる原動力です。ナイキでは、製品をどのように作るのか、それをどのようにアスリート(3)に届けるのか、さらには使用後の製品をどのように回収して新しいものに変身させるのかまで、ナイキの全ての活動のあらゆる側面を常に見直しています。そして、そのプロセスを拡大する方法も検討しています。

私たちはこれまでの成功を生かし、次の障壁を打破することを模索しています。そこで、私たちは科学に基づいて目標を設定し、人々とこの美しい青い地球が繁栄する未来を創造できると考えています。

(1)特に明記されていない限り、ナイキまたはNIKE,Inc.と表記する場合は、ナイキ、ジョーダン、コンバースの各ブランドを含む当社のブランドポートフォリオを指しています。

(2)ナイキはグローバルで展開していますが、その実態を理解してもらうことも大切だと考えています。2020年度において、ナイキは総従業員数75,400人、自社およびサプライヤーの工場には100万人を超える従業員を抱え、1500以上の拠点を有し11,706,664トンの二酸化炭素を排出しました。ナイキを都市に例えると、その人口と二酸化炭素排出量はオランダのアムステルダムに匹敵します。

*(3)身体さえあれば誰もがアスリートである – 共同設立者ビル・バウワーマン

②MATERIALS & DESIGN / 素材とデザイン

低炭素素材の代替品を増やし、最初から廃棄物を出さないようにデザインする

現在、ナイキ、ジョーダン、コンバースの全製品の78%が何らかのリサイクル素材を使用しています。カーボン フットプリント全体の約70%を占める素材を調整することは、環境への影響を軽減する最大の機会の一つであるため、この数字を増やすよう努めています。

具体的には、生産する多くの製品の素材に、スタイルや性能を損なうことなく、低炭素の代替素材を使用する方法を検討しています。例えば、主要素材(ポリエステル、コットン、レザー、ゴム)のうち、低炭素素材の使用率を50%に引き上げることで、2025年までに50万トンのGHG排出量削減を目指しています。

■リサイクル ポリエステル

ナイキは毎年、リサイクル ポリエステル(4)を使用し、デザイン、製品作りをすることで、10億本のペットボトルが埋め立て地や水路へいくのを回避しています。

ナイキ テンポ ランニング ショーツ(5)グローバル フットボール キット(6)などの製品にリサイクル ポリエステル(7)を使用することで、何十年にもわたって廃棄物削減に取り組んできました。

ナイキ エア ズーム スーパーレップ 2 ネクスト ネイチャー(8)ナイキ ビクトリー G ライト(9)などのパフォーマンス フットウェアでは、リサイクル ポリエステルの使用方法を再考しています。

(4)ナイキ製品に使用されているリサイクル ポリエステルは、再生ペットボトルから始まります。これを洗浄し、細断してフレーク状へ、そしてペレット状にして、環境への影響を抑えながらパフォーマンスを発揮する新しい高品質の糸に紡ぎます。

(5)こちらの情報をご覧頂いている間に、テンポ ショーツはおよそ10枚売れています。6秒に1枚のペースで売れている、ナイキの世界No.1のアパレルです。私たちは2004年から素材の開発に取り組んできました。現在では、すべての製品に75%以上のリサイクル ポリエステルを使用しています。現在までに、この製品1つで、1億1200万本のペットボトルを埋め立て地や水路へいくことを回避しました。

(6)美しいゲームほど世界の注目を集めるスポーツはありません。ナイキは10年以上にわたり、トップクラブや連盟と協力して、チームやファンが地球に与える影響を軽減するための活動を行ってきました。ナイキのフットボール キットは100%リサイクル ポリエステルを使用しています。また、トレーニングウェアやチームウェアなど、サッカー用品全体の品揃えも充実させています。

オランダ 2020 スタジアム ホーム
(税込 ¥12,650)

(7)リサイクル ポリエステルは、バージン ポリエステルと比較して、二酸化炭素の排出量を最大30%削減します。

(8)ナイキ エア ズーム スーパーレップ 2 ネクスト ネイチャー(税込 ¥13,200)は、地球への影響を減少しながらも、高強度のトレーニングのためにデザインされています。部分的にリサイクルされたポリエステルのアッパーと、アウトソールに15%のナイキ グラインド ラバーを使用することで、リサイクル素材を重量比で20%以上使用しています。

(9)ナイキ ビクトリー G ライト(日本未展開)は今月のマスターズ パー 3でデビューしました。通気性が高く、重量比で20%以上のリサイクル素材を使用しています。

■ナイキ クレーター フォーム

スペース ヒッピー(10)は、クレーター フォームの導入もあって、素材の使用に新たな可能性をもたらしました。標準的なフォームに約10%のナイキ グラインド(11) ラバーをブレンドすることで、より低炭素なフォームを実現しています。私たちは、コズミック ユニティ(12)のようなパフォーマンス製品や、新しく発売されるナイキ クレーター インパクト(13)のようなライフスタイルモデルで、この革新的な素材の可能性を広げています。

(10)スペース ヒッピーは、ペットボトル、Tシャツ、工場から出るスクラップなど、85~90%のリサイクル素材を使用したフライニットの糸を採用したフットウェア コレクションです。クレーター フォーム ミッドソールは、ナイキ グラインド ラバーを約10%使用し、フォーム素材と組み合わせることで、より低炭素なソールを実現しています。
https://www.nike.com/space-hippie

(11)ナイキ グラインドは、ナイキの製造過程で発生するスクラップや売れ残った製品、履き古したスニーカーなど、本来ならば廃棄物となるはずの素材を集めてできた素材です。
https://www.nikegrind.com/

(12)ナイキ コズミック ユニティ(税込 ¥18,150)は、10%のナイキ グラインド クレーター フォームを含む重量比で25%以上のリサイクル素材を使用したナイキ初のパフォーマンスシューズです。再構築されたバスケットボールのためのシルエットは、アスリート*が求める耐久性、反発性、そしてコート上でのコントロール性を実現します。前足部のウェブ ネットワーク構造は、廃棄物の削減とエンジニアリングによるパフォーマンスの精度を可能にするアディティブ・マニュファクチャリング・プロセスによって作られています。
https://www.nike.com/a/behind-the-design-cosmic-unity

(13)ナイキ クレーター インパクト(税込 ¥12,100)は、サステナビリティを意識した個性的なスタイルを、手の届きやすい価格帯で提供します。25%以上のリサイクル素材を使用し、オーバーレイ、ステッチ、スウッシュの刺繍、クレーター フォームのミッドソールなどにより、素材の使用量を削減した新しいシルエットです。

私たちの革新に伴う新鮮なアイデアにご注目ください。私たちは、バイオマテリアルの研究(14)クラシック モデルの再検討(15)を行っています。フライニット(16)の新しい使い方を模索したり、3Dプリント、デジタル プロトタイピング、パターンの効率化をナイキ全体で推進したりすることで、製品の最初から無駄を省くように努力を続けています。

(14)ナイキ プラント コルク パックには、ナイキ エア フォース 1 ‘07(税込 ¥12,100)やナイキ ブレーザー MID ‘77(税込 ¥13,200)などの象徴的なシルエットが含まれています。低負荷素材であるコルクや、天然の植物染料を部分的に使用し、リサイクル素材を約20%使用しています。アッパーにはリサイクル・ポリ・キャンバス、アウトソールには9%リサイクルされたコルク入りラバーを使用しています。

(15)定番のアイコンを変えるのはリスクがあると思いますが、それだけの価値があると考えています。ナイキ エア フォース 1 クレーター フライニット(税込 ¥13,200)は、フライニット アッパーとクレーター フォーム ミッドソールにより、オリジナルよりも低い環境への負荷を実現しています。人気のあるクラシックなシルエット、未来を見据えた製法です。

(16)ナイキ フライニットは精密に設計されており、従来のフットウェアのアッパー製造に比べて廃棄物を60%削減しています。フライニットはシンプルであるため、シューズの製造に関わる部品数が劇的に少なく、従来のフットウェア製造に比べて二酸化炭素排出量が少なくなります。再生ポリエステルを使用したナイキ フライニットの糸で作られたシューズのアッパーには、平均で6~7本の再生ペットボトルが使用されています。

③SUPPLY CHAIN / サプライチェーン

より良いシステムを構築するために各コンポーネントを再考する

私たちは、契約工場や材料サプライヤー(17)と協力して、生産方法やエネルギー調達のより良い代替案を見つけることで、拡張されたバリューチェーン(18)全体で気候変動に取り組んでいます。私たちのエンド・ツー・エンドのアプローチは、製品のライフサイクル全体を通して、炭素エネルギー、廃棄物、化学物質、水に焦点を当て、世界中の人々や場所の環境改善に貢献しています。

(17)ナイキ製品が世界のどこで作られているのかを記載した地図
http://manufacturingmap.nikeinc.com/

(18)私たちのバリューチェーンのフットプリントは、原材料の調達から製品の最終消費まで多岐にわたっています。バリューチェーンの詳細を分析することで、環境への影響について特定することができます。
https://purpose.nike.com/value-chain-footprint

グローバルコミュニティに貢献する総合的なアプローチ

■カーボン/炭素

時に成功とは、より過酷な方を選択し、そこに留まることを意味します。社内の連携やプロセスが想定よりもうまくいかなかったこともあり、20年度のカーボン目標を達成できませんでした。詳細はこちら(19)をご覧ください。
私たちは、自分たちのアプローチを調整し、サプライチェーン内での連携を強めて新しいアプローチを模索しながら、ペースを維持しています。
私たちは、今後も2020年の炭素排出量レベル以下を目指します。しばらくの間、他社に追随することになるかもしれません。もしもペースが維持できない場合、5年間で排出量が約30%増加する可能性があります。

(19)私たちは、フットウェア サステナビリティ インデックス(FSI)から、より包括的で厳格なマテリアル サステナビリティ インデックス(MSI)に移行しましたが、長年にわたって単一のインデックススコアに依存していたため、業界標準に遅れをとっていたことがわかりました。また、素材の種類や工程ごとに具体的な炭素削減目標を設定しておらず、サプライチェーンにまで目標が及ぶことはほとんどありませんでした。ここ数年、私たちは素材、製造方法、製品デザインのすべてにおいて、革新的な技術を急速に実現してきました。しかし、その代償として、製品開発と生産の効率が低下しました。

■エネルギー

過去10年間にサプライヤーと協力して、世界で50台のボイラーの廃止、最適化、分散化を行いました。その結果、1足のフットウェアを生産するのに必要なエネルギーを10%削減することができました。
蒸気ボイラーの使用は魅力的ではありませんが、フットウェアの製造プロセスで欠かせないものです。しかしながら、効率が悪く、化石燃料に依存しており、エネルギーを消費しています(20)

(20)工場のエネルギー消費量の40%は蒸気ボイラーが占めています。

■廃棄物

廃棄物に関する真実:ゴミは宝物である。
私たちの偉大な発明のひとつがナイキ エア(21)です。ナイキ エアは、最も持続可能なイノベーションのひとつでもあります。ナイキ エアの製造過程で出る廃棄物の90%以上を再利用することができ、多くの場合、それを新しいエア バッグに変えています。これにより、ナイキ エアのソールはすべて、少なくとも50%のリサイクル素材を使用しています。エアの可能性を追求することで、エア マックス ゲノム(22)のような革新的で環境負荷の少ないフットウェアを作り、ナイキ ネクスト ネイチャー フットボール(23)のようにエア バッグのスクラップを再利用する新しい方法を生み出すことができるのです。

(21)ナイキ エアは、ナイキのフットウェアの50%に採用されています。もしナイキが単独のアスレチック企業であれば、売上高は世界第3位になります。

(22)ナイキ エア マックス ゲノム(税込 ¥20,900)は、リサイクル素材を重量比で20%以上使用した新しいシルエットを作ることで、エア シリーズ全体を持続可能なものにすることができる好例です。2000年代にインスパイアされたこのフルレングスのパフォーマンス エア ユニットモデルは、75%のリサイクル TPUを使用したエア バッグと、リサイクル素材を一部使用した流線型のアッパーを備えています。

(23)リサイクル素材のみを使用したこのスキルボール(未発売)は、若いプレーヤーの創造性を刺激するようにデザインされています。外側のシェルはリサイクルされたエア バッグでできており、ダイナミックなデザインで、中の100%リサイクルされた糸の詰め物が透けて見えます。

小さな変化が、大きな目標達成につながります。2020年度単年では、一桁台そしてセンチメートル単位の調整(24)によって3,500トン以上の廃棄物削減を達成しています。こうした調整やイノベーションを大規模で行うことが、広範囲なサプライチェーンで発生するゴミの埋め立ての100%回避や、製造段階で発生する廃棄物の80%以上をナイキやその他の製品に再利用するという目標達成に向けた道筋につながります。

(24)例えば、フットウェアを輸送する際の梱包材(巨大なダンボール箱)を再利用可能なカートンに変更したり、衣類やフットウェアのピースの隙間を狭くし、ピース間の無駄な素材を少なくする最新式の裁断機を数百台導入する作業を数年かけて継続しました。
https://purpose.nike.com/fy20-nike-impact-report

④OPERATIONS & RETAIL / 運用と小売

ナイキのオペレーションとリテール:最後までやり遂げ、再スタートを切る

製品がアスリート*に届けられ、最終的にアスリート*から戻ってくるまでの最後の段階は、サステナビリティの中でも最も困難なものの一つです。私たちは、カスタマイズのオプションや、翌日配達の期待に応えながら、商品を丁寧に綺麗な状態で届けることを前提としています。そのため、私たちは人気のある製品をどのように届けるか、すべてを再考しています。

創意工夫、科学、闘志によって実現される、より強力なラストマイル

■物流

ナイキでは、サステナビリティの視点から物流を再構築しています。在庫の輸送方法を調整し、製造予定を海運の出港予定に合わせることで空輸を減らしました。今後、パリや中国の主要都市のコンシューマーには、注文商品が電気自動車(25)で配送されるようになります。北米のロジスティックス キャンパス(社屋)の電力はソーラーパネルから供給され、近隣地域へも電力を供給しています。私たちの目標は、ナイキ所有および運営施設での温室効果ガスの絶対排出量70%削減を推進するため、2025年までに100%再生可能電力の使用及び車両電化(26)を達成する計画です。

(25)ナイキではお客様への配送において、できる限り電気自動車を活用しています。中国では、15都市でお客様への配送に電動トラックを使用しています。

(26)私たちは代替燃料を採用し、それらの規模を拡大しています。欧州ロジスティックス キャンパス(ELC)では、パリ地域でのデジタル購入のための最初のエンド・ツー・エンドの「低炭素レーン」をアクティブにしました。そして、米国とカナダではすでに100%再生可能エネルギーに到達しています。テネシー州メンフィスにある世界最大の配送センター、北米ロジスティックス キャンパス(NALC)の施設の隣接に、5,500枚のパネルで構成される2メガワットのソーラーアレイを設置しました。この地域の300戸以上の家に電力を供給しています。ブラジルのロウヴェイラにも、配電施設の電力の25%以上に電力供給が期待される屋上ソーラーアレイを設置しました。

■製品使用後

ナイキでは使用後の製品または不良品を寄付、修理、リサイクする数量を2025年までに現状の10倍にするという目標を設定しています。この目標の達成に向けて、コンシューマーの使用済み商品を簡単に回収できるようにしています。1992年から北米とヨーロッパで実施しているこのReuse-A-Shoe(27) プロジェクトを中国の店舗へ拡大し、この活動を再度活性化させていきます(28)。近年では、北米の一部の店舗でNIKE Refurbished(29)を立ち上げました。また、アップサイクリングのワークショップを主催したり、プロダクトの寿命を伸ばすための修理とお手入れに関するビデオ(今夏配信開始予定)など関連コンテンツも提供しています。

(27)履き古したフットウェアをナイキ グラインドにして再利用。このプログラムは1992年に誕生し、現在ではアメリカやヨーロッパの店舗で実施しています。

(28)2019年7月、ナイキの返品用ロジスティックス センターである“リバウンド”で最新のナイキ グラインド マシンが稼働を始めました。2020年度、この最新鋭のシステムにより使用済みシューズから131トンのゴム、135トンのフォーム、252トンの繊維くずが再利用を目的として生成されました。ゴム素材だけでも、ナイキ グラインドを20%含有する100万平方フィート(約93,000平方メートル)のプレイグラウンドの路面を作るのに十分な量です。

(29)NIKE Refurbishedは、返品された製品を再生し、他に負けない価格で市場に戻すという循環型ビジネスモデルです。廃棄物を減らし、アスリート*が高品質な製品を手に入れる機会を増やすことができると確信しています。

■梱包

手の混んだ梱包をすればダメージを生まずに配送できると考えられがちですが、必ずしもそうではないことがわかってきました。廃棄物の約30%は梱包材であり、これはイノベーションを構築し拡大する上で非常に重要な分野となります。配送センターでは、再利用可能な箱やカートンを導入して、目に見えない努力をしています。
新しいデザインのシューボックス(30)は、二酸化炭素排出量を半減しています。返品用ラベル(31)からビニール袋(32)つま先の詰め物(33)シューボックスのサイズ(34)まで、全てを考慮しています。また、ビニール製のエアー緩衝材の使用を止めたことで、一連の廃棄物処理におけるプラスチック排出量を年間約90t(約NBAが2つ分、60のプロバスケットボールチームの選手の体重の合計に相当する重さ)を削減しました。

(30)EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)では、フットウェアのEコマース出荷用の外箱を改良し、従来のデザインと比較してコルゲート材を18%削減しました。これにより、CO2排出量を50%削減しました。また、アパレル用のデジタル配送用封筒をすべて見直し、お客様の返品に対応するために再封印用の帯を追加し、フットウェア用の箱と同様のサイズを使用することで、段ボール素材を削減しました。

(31)北米では、すべてのEコマースの注文に対し、ペーパーレスでの返品手続きを開始しました。最初の8週間で、200万枚の紙を節約し、同時に1日の出荷量を増やすことができました。

(32)2021年末までに小売店でのレジ袋を廃止することを目指しています。

(33)つま先の詰め物は、どうしても必要な場合にのみ使用するようにしています。

(34)靴のサイズに合わせて最適なサイズの靴箱を用意し、靴箱の中の未使用のスペースを減らしています。

お客様と製品をつなぐラスト1マイルを強化した結果、2025年までに製造、流通、本社、包装の各部門において、デザインと業務効率の改善により廃棄物をさらに10%削減するという目標に向けて着実に前進しています。なぜなら、何百万人ものアスリート*が、よりサステナブルな方法で製品を購入し、使用し、再利用することは、私たちにとっても地球にとっても大きな勝利だからです。

チームでの努力

地球の未来のために、私たちは製品やプロセスにおいて業界の基準を変えることを目指しています。なぜなら、私たちが一丸となって環境への取り組みを加速すればするほど、次世代のためにも良い結果をもたらすことができるからです。

また、ナイキではアスリート*一人ひとりが協力できる方法も考えています。ナイキ製品の購入の際には、サンバースト ロゴを探してみてください。ナイキ コミュニティのアイデアやディスカッションをお届けするデジタル コンテンツ Talking Trashは、4月22日から公開予定です。そして、G7 ファッション パクト、Transform to Net Zero、UNFCCC Fashion Industry Charter for Climate Actionといったサステナビリティに関する大規模な協定を通して各ブランドが担う説明責任についてもご確認ください。

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