レブロン 17について知っておくべき5つのこと
2019. 09. 20

ナイキ レブロン 17 LMTD
¥20,000(税抜)

レブロン・ジェームズは6月にオレゴン州ビーバートンにあるナイキの本社を訪れた際、最新のレブロン 17をほんの少しだけ紹介していました。ソーシャルメディアでは見られなかったアップデートには、レブロンが求めるスピードとサポートへの答えが秘められています。

「レブロン 17の『青写真』が頭の中にあり、それを元にニットの構造、彼の足を下からエアバッグで守る方法などを具体的に考えていきました」と、レブロン 17のデザイナーのジェイソン・ペトリーは話します。「このモデルでは、レブロンのための新しい基準を作り直すものとして、ナイキができるベストを尽くし、どのように彼のゲームをサポートできるかを、未来を先取りするように模索していきました」新しいシューズについて知っておくべく5つのことをご紹介します。

1. レブロンのシューズとしては最大量のマックスエアを使用

レブロンの爆発的なプレーの衝撃を吸収しクッション性を提供するために、彼が着用するシューズとしてはこれまでで最も大きなマックスエアをかかとの下に内蔵しました。マックスエアの真下にある柔らかいフォームのポッドがクッション性を高めています。

「レブロンのラインの進化を見ると、彼がとてもマックスエアを気に入っていることがわかります。そこで、今回のレブロン 17には、今まで以上のエアを使っています。このエアの量が、安定性とサポートを提供するための新しいソリューションになると思ったのです」とペトリーは話します。

2. 前足の下には2つの独立したエアズームポッドを使用

エアズームとマックスエアが併用されて究極のハイブリッド・クッショニングを提供します。前足部のエアズームユニットは、レブロンがコート内のポイント間を走る時の下り坂を降りるようなスピードにも対応します。

「前足部の外側と内側にあるポッドは、マックスエアバッグと連動しながら反発性と快適性を提供します」とペトリーは話します。「レブロンの視点で考えると、彼は足元に安心を感じていたいと考えています。ジャンプの助けを必要としてはおらず、着地した時の安定を求めているのです」

レブロン 17 ではマックスエアとズームエアの二重効果が併用され、フロアの全体で起こる決定的な動きに必要な弾性と反発性を提供します。

3. ニットポジットを初めて採用

レブロン 16のバトルニット 2.0のアッパーをさらに進化させ、レブロン 17では軽量なフライニットと、構造、色を加える熱成形糸を組み合わせています。その結果、耐久性、サポート性があり、伸びを防ぐ素材が生まれました。

レブロン 15のニットとレブロン 16のバトルニットの強さを組み合わせたいと考えていました。その結果、素材を編む過程で熱を加えることにより、これらの糸が詰まった宝石のようにも見える強い外殻が出来上がりました」とペトリーは話します。「構造を作ると同時に、必要に応じて柔らかい部位を作ることもできました」

4. レブロンのシグネチャーらしいディテールはシュータンにデザイン

レブロン 16ではライオンのクレストはかかとに、レブロンがダンクするシルエットはアウトソールにあしらわれていました。レブロン 17ではこれらのディテールはシュータンに移り、“I’m King” “LJ”, “23”などのフレーズやシンボルなどが組み合わせられています。

「レブロンはこのシューズのシュータンをもっと大胆にしたいと望んでいました。そうすることで、彼個人のストーリーがもっと伝えられるようになりました」とペトリーは話します。「そのほかにも小さなディテールのこだわりがあります。履き口のトップラインをギザギザにし、キングの象徴である王冠に足を入れるようにも感じさせています。また、内側側面のラベルにはシューズのカラーのインスピレーションが記され、このシューズを理解する鍵のような存在となっています」

5. レブロン 17のリリースは10月1日

レブロン 17は、10月1日よりNIKE アプリ/NIKE.COM並びに一部のNIKE販売店にて発売予定です。

ナイキ レブロン 17
¥20,000(税抜)

画像データは下記リンクの「GALLERY」よりダウンロードをお願いいたします。
https://news.nike.com/news/lebron-17-official-images-and-release-date

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